こんにちは。「まっしろライター」のましろ(@mashirog)です。
引っ越しをする前は、スーパーが駅前に1件しかなかったのですが、引っ越しをしてから4件に増えました。
しばらくローテーションしてみた結果、最近はその中の1件だけを重点的に利用するようになっています。
普段からそこそこ安い上、週に1度のセール日は特に安い。卵が1パック100円だったり、ニンジン・ジャガイモ・タマネギなどが1個20円だったり。
当然、そのセール日に買い物をしたいところなのですが、皆さん考えることは同じなのか、その日はかなり混雑します。
特に、レジには長蛇の列ができて、1時間くらい並ぶこともザラ。
レジに1時間ってありえないだろ、常識的に考えて……(古い)
レジ待ちほど、不毛な時間はない
誰でもそうだと思いますが、できるだけ行列には並びたくありません。
外食するときも混雑時は避けて、開店直後を狙ったり、ランチタイムが終わった14時ごろに行ったりします。
それでも、どうしても食べたいものがある場合は並ぶときもあります。遊園地のアトラクションと同じように、並んだ先にご褒美が待っているからです。
けれど、スーパーのレジはただの通過点でしかなく、ご褒美なんて何もありません。
また、買い物かごを抱えていて片手がふさがっているため、スマホをいじったり本を読んだりするのも落ち着かない。
1時間あれば、簡単な記事の1本くらい書けるのにな……と思ってしまいます。
お店は、なんとかしようと思わないのか?
なぜこんなに時間がかかるのか? どうすれば待ち時間を減らせるのか? 並んでいる間に考えてみました。
理由1:レジが6台しかない
解決策:レジを増やす
普段であれば充分な数なんだろうけど、混雑時には明らかに足りていません。
ただ、お金もかかるだろうし、お店の面積的にもレジを増やすスペースはなさそう。
理由2:1人でレジを打っている
解決策:混雑時は2人体制にして、バーコード担当と支払い担当を分ける
これが現実的な案だと思います。
お客さん1人あたりの精算時間をスマホのストップウォッチで測ってみたところ(ヤな客)、だいたい90秒~120秒くらいでした。
バーコードを通す時間は商品の量によって変わりますが、支払いにかかる時間はほぼ一定で、30秒前後です。
レジを2人でやれば、この30秒が削減できる。レジ1台に20~30人並んでいるはずなので、少なく見積もっても10分くらいは短くなるんじゃないでしょうか。
他にも、クレジットカードでも支払いできるようにするなど、細かいところを改善すればだいぶ待ち時間を減らせそうなのに、お店側が何の対策もしていないように見えるのが気になります。
大変なのはセール日だけだから、その日だけ我慢すればいい。わざわざ対策を練ったりする方がもったいないと考えているのか……。
レジが混雑しているのって、お客さんだけでなく、お店の従業員の方にもストレスになると思うんですけどね。
心ないお客さんにクレームを言われる可能性もあるし。自分がそのスーパーで働いていたら、セール日には絶対シフトに入りたくありません、
まとめ
よく行くスーパーのレジが混んでるという、いつも以上にどうでもいい話でした。仕事の話にも特につなげられなかった。
セール日でも午後は比較的空いているので、だいたいその時間帯に行くようにしていますが、そのころには1パック100円の卵が売り切れてしまっていることも多いのが悩みどころです。
ただ、普通に買っても200円だし、差額100円のためにレジで1時間並ぶ気にはなれません。その時間で、文字単価0.1円の1000字の記事を書いた方がマシ。